御身体の痛みのことでお悩みの方は、ご相談ください。
自己判断はより病状を複雑にしかねないので、早めのご来院をオススメします。
肩こりの影響で引き起こされる頭痛について

肩が内側に入り込んでしまう巻き肩の人が増えたことから、肩こりは現代病として話題になっています。以前までは四十肩や五十肩など、中高年特有の不調と捉えられていましたが、若い世代でも日常的に首や肩こりでお悩みの方が増えてきています。

肩こりで悩む人が増えたのはなぜ?

肩こりで悩む人が増えたのはなぜ?

スマホやパソコンの普及で目を酷使する、または長時間同じ姿勢を続ける機会が増えたことや、過度のストレスに運動不足と様々な問題が絡み合い、肩こりで悩む国民は増加の一途をたどるばかりです。

肩こりは腕が上らなくなったり、腰痛を引き起こしたり様々な弊害を招く中、肩こりと同時期に訴える症状で多いのが緊張型頭痛や偏頭痛です。

緊張型頭痛

緊張型頭痛

肩こりからくる頭痛で多い緊張型頭痛は、後頭部から首筋にかけて重苦しい痛みを伴うのが特徴的です。これは肩こりにより血行が悪くなり、疲労物質が蓄積して神経を刺激してしまうことが、大きな要因とされています。ときにフワフワとしためまいや身体のだるさを感じることもあります。

比較的症状や痛みは軽く、気分転換にお風呂に入ったり身体を動かしたりすると、少し楽になることもあるようです。
だからといって油断は出来ませんので、適切な予防や対処法が求められます。

偏頭痛

偏頭痛

偏頭痛は、脈に合わせてズキンズキンとした激しい痛みに、肩こりを伴うのが特徴的な症状です。偏頭痛による肩こりは片側だけに起こりやすいようで、突然肩こりを感じるという特性も持ちます。

脳が興奮し、毛細血管が過度に拡張することで起こるわけですが、徐々に痛みが酷くなることから、鎮痛剤を飲んで痛みを我慢したりごまかしたりする方も多いです。

しかし、こうして薬を飲んでやり過ごす行為を続けると、脳の興奮が蓄積されて慢性化し、「脳過敏症候群」に移行する危険性もあります。

脳過敏症候群とは、脳の興奮がおさまらなくなってしまう病気です。
激しいめまいや耳鳴り、不眠などの不快な症状を引き起こしてしまいます。「いつものことだから」と薬を飲んで放置すると、こうした重大な病気を招く事態になりかねません。偏頭痛でお悩みの方は、一刻も早い根本からの改善が求められます。

慢性的な緊張型頭痛、偏頭痛でお悩みの方は、鍼灸の施術を受けませんか。鍼灸で経穴に刺激を与えることにより、根本からの改善を図ろうというものです。東逗子駅周辺にお住まいの方は、どうぞ当院をご利用ください。

東逗子駅から徒歩5分とアクセス良好な位置にあり、駐車場もご用意していますのでお車でお越し頂くことも可能です。肩こりのほか、四十肩や五十肩、腰痛、神経痛にお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

鍼灸だけでなく、マッサージや整体もご利用可能です。自律神経の乱れなどでストレスが溜まりがちな方も、ぜひご利用ください。

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